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# フォロースルー
 + RSSC(フォロースルー編)
 + ゼロポジションのキープ
# RSSC(フォロースルー編)
腕の回旋であるRSSCですが、もっとも代表的なのはこのフォロースルーでしょう。
フォロースルーで腕が内捻りされ、手のひらがサード方向を向くのがここでのRSSCです。(図1)
fm-utihineri.gif図1 フォロースルーでのRSSC、内捻り
 
よくある間違いとして、内捻りするものと考える人がいますが、
それはまったくの誤解で、するものではなくされる自然発生的な動作です。
このその内捻りは投手だけに限らず、内野手のスロー、外野手の遠投にも現れます。
# ゼロポジションのキープ
ゼロポジションは言うまでもなく重要なことではありますが、それを維持するのは
リリースの場面だけではいけないということを忘れてはなりません。
 
肩や肘を痛めやすい理由は、意外と、このフォロースルーでのゼロポジションにあるのです。
投球の最後の最後まで、ゼロポジションを維持することを心がけましょう。
そのためには、腕の振りにあわせて肩を動かすという意識が必要です。(図2)
画像を見るとわかるように、腕はスイングしても肩との位置はそれほど変わっていません。
fm-forozero.gif
図2 フォロースルーでもゼロポジションを維持
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