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# 球の重い軽いの違い
よく「この投手は球が重い」などといった表現を聞きますが、実際どういうことなのでしょうか?
球が重いといっても、ボールの重さ自体に違いがあるのではないのは当然の事です。
投じられたボールの球質に何か違いが生まれていて、それが重く感じる原因だと考えられます。
 
―――重い球の真の姿
早速ですが、結論を出そうかと思います。
結論:「重い球」は感覚的にしか重くない
詳細:「重い球」と言われているボールは重いのではなく、キレのあるボールである。
つまり、ストレートにキレ、ノビがあると、打者は差し込まれ詰まりやすくなります。
打者の思い通りのミートポイントでミートすることができず、力が発揮できず、ボールの球威に
負け、ボールを「重く」感じてしまうこと、それが「重い球」です。
いいストレートはほとんどが「重い球」と感じるものであると考えられます。
―――重い球の誤解
こういった結論が出たとなると、いくつか誤解が生まれてきます。
「体重が重い投手の球は重い」というのもよくある話ですが、投手のウエイトはまず関係ありません。
確かに体重が重いほど稼ぐことのできる並進エネルギーは大きくなりますが、直接は関係しません。
 
また、「軽い球」という表現についてですが、コレは単にキレ・ノビがない、球威的に不利な球である、ということです。
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